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まむちみ

まむちみ

○旅先でたまたま見つけたハーベストのバニラです。

ハーベスト バニラ

○キツサ3、香り4、吸いやすさ4、甘さ4、酸味2。バニラは各種銘柄で出てますが、これまで吸ったものでは、甘い順から、コルツ、チョイス、エクセレント、ハーベスト、スタンレー、ドミンゴ、ルックアウト、という感じになるかなあ、と思います。コルツが群を抜いて甘く、チョイスのダブルバニラあたりがキツめでエクセレントまでは着香感が強い感じになります。吸った後舌に残る感じ、ですね。

○このハーベストバニラは、パッケージを開けた瞬間からバニラ香が漂いますが、スタンレーほど強くは感じません。しかし吸うとスタンレーより甘くさわやかなバニラ香が口に広がります。いやらしさはなく、程よい甘さが葉っぱに含まれてるって感じの吹き心地で、ついつい本数が増えてしまいます。葉っぱの本来の味も50%くらいは感じ取れるため、煙草を吸った満足感も残ります。べたつく後味もなく「奇をてらわない、とても素直なバニラ」だと思います。ハーベストは他のバージョンもそうなんですが、「吸いやすく軽い」印象を受けます。私の場合「たまに変わったの吸うかなあ・・・」と手につかむシャグの中で「まず大ハズレはない」と安心して買えるシャグ銘柄の1つがハーベストです。

○これを買った店は、手巻きタバコはドラムにゴールデンバージニアにハーベストバニラ。あとはマクバレンのアメリカンブレンド。以上の4種だけを売ってました。この陳列は絶妙だと思います。どれも互いに対極をなすタバコ。好きなものを見つけて常喫すればいい、という売り方です。ここのご主人は間違いなくスモーカーですね。
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最終更新日2017-05-14
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