メタボルマン

ガソリン代を浮かす術を模索する その2

〇ガソリン代を浮かすための試み第2弾です。

フュエールシステム ガス
(フュエールシステムガス トリートメント)

〇クレと言えばCRC。それだけで信用する私。300円と安めのケミカル。水抜きとノズルの洗浄効果があるそうです。期待しました。ガソリン口に入れます。いつものごとく500KM、同じ通勤路の往復で実験しました。

〇結果は・・・リッタ11.7→11.3KMと燃費は悪化しました。効果なしです。走りももたつき、良くないです。これを入れないほうがスムーズに走ります。

〇何が原因か、走らせる中で瞬間燃費系に注目しました。すると、信号待ちから発信後、2速~3速に切り替わるタイミングまで、だいたい1,500回転~2,000回転、時速60KMあたりまでが馬鹿食い区間です。特に3速に入ってから5秒ほどはエンジンが重苦しく、アクセルを踏んでも加速が鈍く、瞬間燃費が極端に悪くなることが分かりました。それこそリッター2KM前後の世界です。

〇この谷さえスムーズに回ればいいのではないか、と思い、次の500KMは敢えてケミカルを入れず、ガソリンをレギュラーからハイオクに変更して走ってみました。

〇ハイオクのみで500KM走行。結果、平均燃費は11.7KM→12.3KMと500M伸びました。どんなケミカルを入れたレギュラーガソリンよりも走りはスムーズで、パワー感もあります。いつもスイッチを入れっぱなしにしている「ECO」ボタンを解除すると、エンジンが「シュイーン」と快調に回り、リッチな乗り心地を楽しめました。ECOボタンを外すと平均燃費は12.0KMと若干落ちました。

〇ハイオクの方が燃費は良くなりますが、レギュラーを入れた方が60リットル満タン換算で1回当たり300円お得です。ただ、ハイオク仕様車にはハイオクを入れないと本来の性能が出せない、ということが分かりましたし、その程度のガス代をケチるならハイオク入れて気持ちよく、というのもありだと思いました。

〇ハイオクをいれても例のトルクの谷付近は、瞬間燃費は5~6KM台。解消できません。これはエンジンそのものの特性、と考えます。EJ20は始動時に排気がかなりガス臭いです。加速時もおそらくかなり濃いんだと思います。

〇最新型の車で同じようなクラスの車と比較してみます。例えばトヨタのRAV4。レガシィに比べ300KGも車重が重いのですが、燃費はリッター15KMちょい、しかもレギュラー仕様で走る、とあります。カタログ値でレガシィより2.2KM/Lくらい燃費がいいようです。排気量は同じ2,000CCで、トルクもパワーもほとんど同じくらいのエンジンを載せています。

〇RAV4が何でこんなに燃費がいいのか。最大トルクも最大パワーも回転域がほとんど変わりません。とすると、たぶんCVTという無段階変速機がついているからだと思います。うちのは4速ATです。トルクの谷がないから燃費がいいんじゃないかと。総車重が2トン近いドン亀SUVをリッター15KMで引っ張る日本の自動車技術はすごいです。RAV4はハイブリッド仕様もあるようですが、べらぼうに高く、ガソリンの節約分だけだと、たぶん価格差はペイ出来ないですね。地球環境にはやさしくていいんですが。宝くじ当たったら買いたい車です。

〇そろそろあきらめが入る今日この頃、最後のあがきで「100均ケミカル」や「自作グッズ」、試したいと思います。


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旧羽州街道を行く 上山~楢下

〇今回はJRが使えません。妻タクシーもボイコットされました。「ああ、往復20KM歩くのだるいなあ」

〇片道だけ歩くとやる気も出るんですが、帰路も歩くと損した気分になる私。「少しズルしちゃおう。」

上山城第2広場
(上山城第2広場でレガシィから降ろされたマーク5)

〇参考までに時間を記します。12:20分、羽州街道を南下します。しばらく矢来の街並みを眺めながら走ると街が切れてきます。

米沢街道追分
(12:50 米沢街道追分の碑)

〇右米沢、左江戸道、と書いてみたいですが、長い歳月が彫りこんだ字をほとんど消してしまい読めません。

〇県道13号線が旧羽州街道になります。左道を走り、ダラダラ上りを駆けること40分

こんにゃく番所前に自転車
(13:10 楢下のこんにゃく番所です)

〇ドラムを吸いながらリュックを下ろします。観光客が多いこの建物、こんにゃく懐石やこん蕎麦、こん刺など、こんにゃく尽くしが楽しめます。けっこう値段は高めで観光地料金ですが、なかなか面白いメニューも多いです。もちろんチープな私はパスします。

〇山が近づいてきます。

楢下入口バス停
(宿場町らしくなってきました。13:20、楢下入口です)

マーク5と楢下の一里塚
(13:25 宿場のはずれにある一里塚)

〇小さな集落です。このブログでも以前紹介しましたが、宮城県の七ヶ宿から奥羽山脈を越えてきた旅人にとって、上山宿はかなり遠いのです。よって間の宿、という感じで楢下が置かれたのだと思います。自転車でわずか5分で突っ切れる小さな集落ですが、旅人にとっては「命の綱」ともいえる宿場でした。北東北13大名がここを経て江戸に向かいました。

楢下番所跡
(重要な宿場である楢下には番所がありました)

金山峠への道と宿
(13:36 金山峠口)

〇今日はここで引き返します。スマホで写真を撮るとなぜか右が曇る時があります。手がかぶさってるわけじゃないんですが・・・早くカメラ買おーっと。

〇帰りは下り一辺倒。なお、上山~楢下区間の羽州街道は一部車が通行禁止区間があります。

矢来口
(13:58 長清水~休石間が車両通行不可です)

線路で寸断された羽州街道
(14:01 休石~矢来口の一部がJRで分断、通行不能です)

〇歩行者と自転車は写真右の道をまっすぐ行くと、陸橋をくぐって工場の裏の畦道伝いに矢来口に入れますが、車やバイクは通れませんので、引き返して線路の向こう側へ渡ってください。

〇本日の自転車走行距離は21KM。あちこち寄って2時間弱で走れました。平均速度16.2KM。最高速度33.2KM。自転車は距離を稼げるのでいいですね。歩きなら半日コースです。風情ある街道区間で、自転車で走ってもとても良かったです。

〇上山の喫茶店のマダムから情報を得ました。2019.10現在、楢下~七ヶ宿の旧羽州街道は全区間通行可能だそうです。ただし、一帯が野生化しているので1人で歩くのは危険、とのことでした。山形側はクマとカモシカが多数出没中で、爆竹持参の上、複数人で峠越えした方がベター、宮城側はサルの集団に注意、こちらも複数人での峠越えを行ってください、とのことでした。

〇北は、というと泉田以北もクマが随分いるようで、地元の方曰く「雄勝まではクマの巣。この頃は昼間でも出る。1人歩きは危険だと思う。」とのこと。その区間だけ徒党を組むか、もしくはバイクで走るか・・・思案のしどころです。


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旧羽州街道を歩く 新庄~泉田

〇午前中は山の散策道のお掃除ボランティア。いい汗かいたんですが体が「もう少し動きたい!」とおさまらないので

新庄駅 正面

〇新庄駅の裏側の大型無料駐車場に車を停めたら羽州街道に向かいます。

秋の新庄中心商店街
(羽州街道沿いのアーケード街です)

〇アーケードが切れたら左折します。

新庄市鍛治町
(鍛治町筋です)

〇右左折を繰り返し、泉田往還に出る・・・と思ったら道を大きく間違えます。

間違えた泉田往還
(どこ?ここ)

〇まちがえたまま6KMほど歩くと

泉田駅舎
(泉田駅につきました)

泉田駅前のY字路
(泉田駅前。右が間違えて来た道。左の道を歩いて戻ります)

〇歳のせいかここんとこ道をよく間違えます。

〇ちなみに羽州街道泉田往還の出口の泉田橋ですが、現在は

旧泉田橋通行止め
(通行止めで)

〇無視して突っ切ると

新旧泉田橋
(だああ!)

〇と、なりますので車の方は注意です。右の新泉田橋(国道13号線)を渡ってください。

旧泉田往還1
(廃道化が進む泉田往還(旧国道13号線))

〇橋が1つ壊れる。脇に新しい国道がある。車も人も流れがとまり、やがて道は廃れる・・・羽州街道の変遷の歴史を教えてくれるような道です。

旧泉田往還2

〇かつて新庄の城下へ人と物資を流した大動脈も、今はひっそりとたたずみます。高齢化と過疎化が著しい最上郡。泉田往還の雰囲気が楽しめるのもここ数年、という気がします。10年後はおそらくこの風景や雰囲気は味わえません。歩くなら今、だと思います。

〇荒小屋から上茶屋町、大手町から万場町を抜け本町のアーケードに入るまでの連続クランクが、城下町新庄と羽州街道をマニアックに味わえるお散歩ダイジェストになります。フル歩きしなくとも、新庄駅から戸沢家御廟所までの往復でも十分楽しめる散歩コースだと思います。

〇このあたりは陸の孤島です。奥羽本線は電車が2時間に1本しかなく、とても待てない私は歩いて新庄駅に戻りました。お散歩時間は昼食含みで3時間30分。歩行距離は18KM。片道なら9KMです。羽州街道をバスも走りますが1日数本。電車の時間を調べてから歩くといいと思います。、泉田駅から1駅で新庄駅。190円区間です。


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ガソリン代を浮かす術を模索する

〇私は仕事場に往復100KM近く毎日車で通います。ガソリン代が馬鹿になりません。

〇なんの役にも立たないガス代を少しでもへちってお散歩代に回したい・・・そんな願いからつい最近やり始めたのが「ガスケチ作戦」です。よくホームセンターで売ってるケミカルグッズがあります。信じてなかった私ですが・・・つい手を出してしまいました。

〇車や距離や年数によっても効果が違うでしょうから、私の場合ということで一応紹介します。実験体はこんな感じです。

〇14年も前のポンコツです。車の説明書によると、スバルのレガシィTA-BP5型、エンジンはEJ20型、2,000CC。自然吸気、DOHC、ハイオク仕様になります。私はレギュラーガソリンを入れてます。リッター11.5KM走ります。通勤路は6割高速、2割市街地、2割郊外部走行です。

〇まずはオイル添加剤を入れてみました。昔、このパッケージ、通信販売TVでみたことがあった気がする・・・外人が「ワオオ!」って言ってたような。「マイケル、こいつはすごいな!」「どうだボブ!まいったろ!」みたいなノリで。

モーターアップ2
(モーターアップ2.0 5分で愛車が劇的に変わる! がうたい文句)

〇これをエンジンオイルに混ぜると、金属摩擦が減って、パワーアップして、エンジン寿命が延びて、ノイズが減って、オイルが長持ちする、そうです。で、どのくらい持つかというと次のメーカー推奨のオイル交換まで、と書いています。で、車の取扱説明書を見ると10,000KMでオイル交換を推奨しています。ターボ車ばかり乗ってきた私は「オイルは5,000KM毎」だと思ってました。車の維持費を安くする1番の方法、それは「ターボ車を買わない」ことだと今更知った私です。タイマーにブーストアップ、マフラーにエアクリ交換と、ターボ車を買うとどうしても自己満足のためいじりたくなります。車にあまり興味がない私ですらいじりました。NA車はいじっても速くならないので全くいじりません。つまりお金がかかりません。

〇さっそく投入、ワクワクしながら走ります。

〇さて、乗ってみたんですが、劇的には変わんないような気がします。少し滑らかに走る気がします。500Km通勤に使った結果、燃費は11.7KMに上がりました。リッター200m伸びました。さて計算してみます。10,000Km走った場合、リッター140円だとして・・・2,002円浮きます。で、これが2,095円だから・・・93円赤字、ま、ほぼトントン・・ということで、わが車の場合は、コスパだけで言えば「ほぼ効果なし」でした。

〇性懲りもなく2発目を入れます。今度はガソリンタンクに投入です。

パワーガソリン
(その名も パワーガソリン!)

〇これはガソリンタンクに入れるだけでエンジン内を強力洗浄!パワーアップに大幅燃費アップ、ノッキング防止に水分除去、凍結防錆とすごいらしいです。1,000KMまで効果が持続するそうです。

〇500KM走ってみました。何となく高速で伸びるような・・・気がする。で肝心の燃費ですが11.7KMから12.2KMまでアップ!なんと500Mです。さてまたまた計算です。1,000KM走って・・・3.5リットル得するから・・・ええと・・・490円お得。でこれが613円だから・・・微々たる金額ですが、1,000KMで123円損します。こちらも「ほぼ効果なし」ですね。でもうちの車がリッター12Km以上走ったのは初めてで、燃費軽減の効果そのものはある、と思います。

〇モータアップもパワーガソリンもそうですが、私のように単純にコスパのみで考えれば効果はない、という考えもありますが、その他の効用も考えれば大して損もしないので買ってもいい、という選択もあると思います。車種によっては大きく効果がちがうのかもしれませんし。

〇「ガスケチ作戦」、もう少し続けてみたいと思います。妻は呆れて私を眺めています。「あなた、そんなんでガソリン代が浮くんならみんなやってるんじゃないかしら・・・」「いやー、きっとシメシメ、誰にも教えないぞってダンマリを決め込んでるんだよ。」「あっ、そ。」・・・粛々と夕飯を作る妻の姿がありました。


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長いお散歩の装備

〇ダイエットのため歩き続けるお散歩。楽しく続けて2年以上たちました。

〇ここ2年、ほぼ毎週歩いた結果、持ち物が決まってきました。今日はちょっと長い距離を散歩する、という場合の私の装備をご紹介します。アスファルトの平地が9割以上、たまに峠、というのがよくあるスタイルです。

〇歩いていて一番負担になるのがリュックです。軽いのが一番です。

バックパック
(頑強で高いリュックと、安物の軽いリュックですが)

〇街道歩きは左の安物を使います。「軽さは武器」を痛感します。30リットルですが、宿を使う2泊3日の旅までなら十分です。できればサイドにドリンクホルダーが付いてるものがいいです。頑丈で重いリュックに比べると歩行距離も10kmはアップします。いろいろ背負いましたが、最悪なのは軍用リュックのレプリカ。かっこいいんですが実用性はありません。硬いうえに腰にきます。逆にパラシュート地の軽いのは重宝しました。耐久性は低いですがバーゲンの安物を買えば十分おつりがきます。

〇次に大事なのは靴です。私はウォーキングシューズを履いてます。

ウォーキングシューズ
(ニューバランスの7,000円くらいのやつです)

〇トレッキングは頑丈で悪路もへっちゃらなんですが、重いので疲れます。ジョギングシューズやスニーカーでもいいんですが、15KMを超えるあたりから足に疲労が蓄積してきます。歩き専用のウォーキングシューズなら5Kmは散歩距離が伸びます。蒸れる靴はすぐに足がふやけて豆だらけになり、痛くて歩けなくなります。

〇リュックとシューズで15Km、4時間近くは歩行距離を伸ばすことができました。歩き旅の快適さは6割リュック、3割シューズで、この2つで9割を決める要素だと思います。

〇最後は服装ですが、季節にあったもので好きなのを着ていきます。ただ、ボトムはジーパンなどの綿の重いのは履きません。汗や雨で濡れたり蒸れたりすると足が上がらず負担倍増です。化繊の乾きやすいボトム、できればストレッチ機能付きがベストです。ジャージもいいです。綿でも軽くて薄いのならOKです。夏は短パンで歩きます。

〇速乾Tシャツはリュックを担ぐと逆に蒸れます。綿でもいいと思います。着替えは夏場は1日2枚は必要です。

〇あと、どうしても蒸れるとお尻がすれます。長旅を続けると、股ずれも痛いですが、一番きついのが尻ずれです。こればかりは避けようがないんですが、私の場合は痛くなりはじめたら銭湯や温泉を見つけ、早めに浸かることにしています。服も着替えればだいぶましになります。乾燥が大事みたいです。薄いタオルとバスタオルはいつも常備しています。尻ずれしないいい方法があったら教えてください。

帽子、手袋

〇日差しは大敵です。スタミナは奪われ、顔にシミが出来てしまいます。日焼け止めを塗りますが、頭はブッシュハットで守ります。
 電柱や峠の草木や石で手は案外切ったりぶったりしますので手袋をつけて歩きます。指ぬき型だとリュックの操作もしやすく、通気性もあり快適です。私の場合、念のためナックルガードの入ったものを付けて歩いてます。コンパクトチェアはあると便利です。休憩の時に重宝しますし、体力の回復にも効果的です。

サイドポーチなど
(サイドポーチは必ずつけてます)

〇地図(ガイドマップ)、財布、携帯、カメラなど、しょっちゅう出し入れするものはサイドポーチへ。できればこれより一回り大きなものが良かった、といつも思います。これがないとしょっちゅうリュックをおろさねばならず、面倒この上なくなります。また、防寒具などは写真のようなポータブルパーカーを使ってます。軽くて十分な性能です。

薬類
(薬類)

〇1番おきるトラブルが足の豆の処置。風邪薬の箱にバンソウコウと針とメンタムを入れてます。突き刺して水抜きして治します。腰痛薬と液体シップは必携です。あと案外きついのが便秘。フォースコリー、効きますよ。

アクセサリー
(4種の神器です)

〇JRは歩き旅の保険みたいなもの。熊鈴は東北歩きの必携品です。私の場合、田舎なら峠だけでなく、人気がない街道でもつけてます。スプレーはハッカ油の希釈水でスズメバチよけ。コンパスはいうまでもありません。写真のようなメジャー付きだと距離も出せてとても便利です。

身の回り品
(時計とパワーストーン)

〇時計は雨と汗で腐食します。革も金属も劣化します。ダイバーウオッチをつけても電池交換すればたいがい気圧防水機能が失われますし、竜頭から汗が入ると内部が錆びて壊れます。また岩や草木にバンバンぶつかります。散歩用の腕時計はハードな環境におかれます。私はGショックのスピードモデルをつけて歩きます。ゴムバンド、ソーラー電池式の防水電波時計で故障知らずです。パワーストーンはおまじないです。こりゃやばい、という時に心強いですね。ネックレスなんかは邪魔なだけでした。2、3回つけて歩いたら峠の下りで木の枝に引っかかり、根元から切れました。腕輪だと岩場でぶつけてもヒビが入る程度です。

〇これに着替えと文庫本1冊を入れれば装備完了です。状況に応じて雨具やポールを入れます。欲を言えば、防塵サングラスと短波ラジオ受信機能付きのポータブルGPSナビ(どちらもないかもしれませんが、あるとかなり便利ですよね、この2つ)が欲しいんですが、贅沢はできません。

〇最初はもっとカッコよく散歩を、なんて思ってました。軍用レプリカリュックにジーパン、トレッキングシューズ。ヘビーデューティでかっこいい、と自己満足でしたが15Kmも歩くとへばります。重くて機能性も悪く、歩いていて不快でした。かといって登山装備は街道歩きには過剰です。不具合が続くと持ち物も快適で丈夫で軽いのもの、つまり「実用一点張り」のものになります。装備がいいと歩ける距離も倍に増えます。スタイルはどんどん「あやしいおじさん」になっていきます。それでも「しかたないか」と思う私です。楽しく歩くのが一番です。


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