メタボルマン

メタボの山登り(盃山1)

○メタボには有酸素運動が必要です。でも激しい運動は倒れる危険が伴います。そこで初めは簡単な山から、次第に高い山に
 登ろうかと考えて、昨日は近くの山に登ってきました。
○山の名は「盃山」。山形市民ならだれでも知ってる山(丘?)です。標高は300M弱。入門にぴったりですね。
盃山入口
(左が盃山入口、右が愛宕神社入口)
○しばらくアスファルトを歩きます。10分弱で「孝道教団」なる宗教の寺の前に到着。犬の散歩にサンダル履きのジモティーが
 ちらほら。散歩組はここで折り返しますが、メタボ組はその上を目指します。


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メタボの山登り(盃山2)

盃山登山道
(ここから先5分で頂上です)
盃山早朝会
(頂上にかけられた歌詞。山形の年寄達は本当に達者!)


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メタボの山登り(盃山3)

盃山頂上展望
(千歳山と国道13号線)
○頂上まで約15分、高低差は実質100Mといったところでしょうか。風景はきれいですしメタボにもやさしい山です。
○軽く汗ばむ程度の運動量。「おいしい昼餉」が食べられそうです(肉は避けたいところです)。


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メタボの山登り(移動手段)

山によっては登山口に小さな駐車場しかなかったり、あるいは駐車場自体なかったり案外車だと不便です。そこでまむちみはこれを使います。
250TR
(ケッタ代わりのぼろバイク カワサキ250TR)
「タタタタター」とシングルの鼓動をちゃんと感じる取り回しの軽いバイクでまさにノリは「エンジン付き自転車」。登山口までの足におすすめです。写真は北海道をツーリングした時のもの(ちょっと過積載ですね)。実測で最大14.4馬力といたって非力ですが、この状態でも時速90キロまで出ました。乗り手が痩せれば100キロ行くかもです。燃費は本州でリッター25キロ、北海道なら35キロとお財布にもとてもやさしいですよ!一度「車の下敷き」+「車上でホイルスピン」をかけられたことがありますが、ハンマーでたたきまくって曲がりを直し、ガソリンを入れ直したところエンジンは何事もなかったように一発で点火しました。華奢ですが案外頑丈なバイクです。


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城山(長谷堂城跡公園)

○やっとスケジュールも消化し時間の出来た私は、メタボの腹をゆすらせ第2の低山へアクセスしました。
城山
(その名も城山。標高200Mちょい。左奥が山頂です。)
○長谷堂城址公園駐車場にバイクをとめて八幡口からせめてみました。
八幡口
(登りやすい散策道)
○頂上まで片道10分。クマよけの鈴と蜂よけのハッカ油をつけて登山。一気に登ったため息がゼーハーし、私がクマと間違われてしまわないか心配でした。
長谷堂城山山頂
(頂上より盃山方面の展望)
○日焼けした説明板や土塁等あり、歴史好きにもいい散歩コースです。ただ、メタボには少し短いコースです。高低差100M未満と感じます。
○この山には歴史があります。昔々、下に見える田畑で上杉の殿様の大軍と山形の殿様の少数の軍が激突し、上杉軍がまさかの敗北をしてしまったのです。上杉軍の大将直江兼続は大河ドラマで妻夫木聡が演じた「智将」でしたが、相手の山形の大将最上義光も大河ドラマの脇役で原田芳雄が演じた(かなりの悪役でした)「虎将」でした。大将の指揮力の差もあったのでしょうが、まさに奇跡の勝利、今でいうところの「メイクドラマ」がおこったと思われます(まるで奇跡のJ1復帰をはたしたモンテディオ山形のようですね)。そのきっかけを作り上杉の猛攻を耐えぬいたのがこの長谷堂城(城山)です。御利益あるかもです。メタボにはあまり効きません。
○帰りは観音口を下り、集落を散歩してトータル40分ほどでゴール。大手門口からも登れる公園です。
観音口
(観音口の鳥居。10分ほどで下れます)


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