メタボルマン

メタボが行く!北海道ツーリング(3日目)

○ゼファーさんとAM8:00にゆっくりめの出発。太平洋シーサイドラインを一路根室に向かいます。かなり気を使ってくれた様子でゆっくり走ってくれました。しかし登りになるとこちらはアクセル全開で前かがみ。あちらは風景をきょろきょろ眺める余裕があります。大型が欲しいと心から思いました。またゼファーさんのサングラスがかっこ良かったので、こちらも真似してゴーグルサングラスをつけて走ってみました。すると・・・なんということでしょう!「バカンスを楽しむ大人」の気分を味わえるではないですか!(風はモロ受けしますけど)
○AM9:30、根室半島の付け根でお別れタイムです。野付半島に行こう、国後を見ようと誘われたのですが、こちらは翌日の夕方には乗船しなければなりません。「いい旅を!」とお互い爽やかに別れます。
○せっかくなので阿寒湖に行く間に、観光地巡りをしました。
摩周湖
(摩周湖のコバルトブルー。霧も出ませんでした。)
屈斜路湖
(ふりむけば山裾の向こうにセルリアンブルーの屈斜路湖です)
○ここにつくまでのパイロット国道はとても気持ちのいい道です。直線が多く、交通量もありません。
○山道を走り、2時間かけて阿寒湖へ。湖は飽きたのでまっすぐお土産屋にいきました。
○釧路の商店主に紹介されたお土産屋さんはわざわざ私のために店を開けていてくれました。「あの人のお友達?」と聞かれ「道端でタバコをふかしてしゃべった仲です」と答えたら大笑いされました。「あの人は洋食屋さんなのよ。食べてこなかったの?」なんて熊の手彫りを見せながら話をします。ここで念願の「鮭をくわえたクマ」をゲット。面倒なのでここで全てのお土産を買いこみ宅急便で発送。かなり買いましたがその分かなりまけてくれました。お礼を言ったところ「なんなら私の紹介といってあそこにいきなさいよ。」と指をさされた喫茶店で食事タイム。紹介の力はすごいもので、巨大なカツカレーが出てきました。常連客も「ずいぶんとサービスするね。俺のは小さいのに。」と苦笑い。わらしべ長者気分に浸りながらますます出っ張ったお腹をさすりPM17:00足寄に到着。「チー様グッズ」を見ながら地元の女性ライダーに紹介された本別キャンプ場に野営します。全く人任せの旅ですが、これもオツなものです。隣のテントの住人で福島から登山に来たキャンパーさんと話をしているうちに眠くなりました。とっとと羊肉など焼いて食事をすませ爆睡です。


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