メタボルマン

メタボが行く!北海道ツーリング2015(4日目 最終日)

○さすがに疲れてきた4日目。今日で北海道ともお別れです。本別キャンプ場なんてもうこないだろうな、最後に一回りしちゃえ、と園内をぐるりと散歩。すると義経と弁慶の像が(とても手作り感が強く、あたたかい雰囲気の像です)。園内の案内板を見ると、山の名前は「静山」。判官びいきとはよく言ったもので義経北行伝説がここにもある、といった感じです。
○バイクのエンジンをかけると少しガタガタ震えます。昨日からカラカラと少しくぐもった音もします。近くにいたベテランライダーに症状を話すと、「それ空冷単発でしょ?アクセル全開は3分位に抑えたほうがいいね。たまにアクセル戻さないとエンジンが焼け付くよ。俺も昔1台お釈迦にしたから。」と怖い回答が。
○占冠から日高を越えて苫小牧に向かいます。富良野は時間的に無理だ、ラベンダー見たかったと思ったら、ライダーから「この辺にもありますよ。」
無名のラベンダー畑
(見れました!)
○最後に1か所と思い「アイヌ文化会館」へ。観光客相手の建物でしたが、ここはお土産屋さんが気さくです。コーヒーをごちそうになり、木彫りをする旦那さんと土産物を売る奥さんと、近所のお友達とのお茶飲み話にはまってしまいました。
アイヌの家の復元
(日本版アルベロベッロか。素敵な屋根です。)
○すっかり20分ほど「山形から来た人ならこの辺にも住んでるよ。」「木彫りはほとんど内地から来た人ががつくってるよ」などなどクッキーをほおばり談笑しているうちに「やばい、時間でした!」と我に返ります。フェリーに間に合うか?旦那さんに高規格道路の入口を教えてもらい出発。「たのむよ、もってくれよぉ!」と愛車を励ましながらの激走。ようやく苫小牧へ到着した時、ついついタンクを撫でてしまいました。
海と島と馬
(霧の中、海とそこに浮かぶ島をバックに馬の親子が草を食む)
○すばらしい風景とそこに住む人、そしてそこを旅する人の心に触れる旅でした。北海道には「また行きたい」と思わせる魅力があります。


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