メタボルマン

旧奥州街道を歩く 浅草橋~千住宿

〇浅草橋を出て国道6号線を歩き、駒形橋西詰から雷門に入る道が奥州街道になります。こちらの方は日光街道と呼ぶようです。

〇日光街道と奥州街道は宇都宮市の裁判所前のT字路で分岐します。そこまでは同じルートになります。

駒形付近
(いかにも江戸らしい店構え)

東京の坂内食堂
(地方の有名店も進出しています)

浅草寺前
(人でごったがえす浅草寺)

〇雷門前を東に抜け、吾妻橋交差点を北へ。6号線に戻ります。言問橋西交差点のY字路を斜め左に入って、あとは南千住までまっすぐ北上するのが奥州街道です。

吉田橋付近
(吉田橋付近。このあたりから風景がかわってきます)

〇泪橋を越えて南千住へ。「あしたのジョー」の舞台の街に入ります。丹下段平はいませんが、ジョー達を育んだドヤ街のおっちゃんチックな人が今でも結構いて、下町風情があります。

南千住

〇昼の12時に歩いたんですが、すでに開いてる飲み屋さんもちらほら。600円のニラレバ定食を食べながらついつい酎ハイも頼みたくなりますが、ここは我慢です。「みそラーメン400円」「1泊2,200円 冷暖房完備」そんな看板が狭い路地裏に並びます。

〇コツ(骨)通りから千住大橋へ歩きます。

南千住の芭蕉の句
(ゆく春や 鳥なき魚の 目は涙  千住宿です)

奥の細道 矢立初めの地
(奥州街道といえば芭蕉です)

千住大橋
(江戸を出ます)


〇いよいよ奥州街道歩きの本格スタートです。まずは白河関を目指します。と、橋を越えてからいきなり道を間違えます。それっきり・・・草加宿につけずこの日はエンド。次回歩き直しです。対岸の川田橋交差点の場所が分からず、ずっと間違って歩いているうちに全然違うところに出ちゃいました。心ならずも「方違え」の儀式を行ってしまったようです。

〇歩いてて飽きないルートです。下町風情がいいですね。東武スカイツリーラインが併走し、交通の便もいいところです。

〇気をつけなければいけないのが自転車。特に足立区、荒川区の方々は自転車の操作が巧みですが、ベルも鳴らさず声もかけず、強引にすり抜けする人多々あり。音もなく後ろから抜かれるとドキッとします。歩き旅の方は注意して歩いてください。


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